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沖縄最強のパワースポット久高島のイラブー(海蛇の燻製-宮古の味噌付き)

沖縄最強のパワースポット久高島のイラブー(海蛇の燻製-宮古の味噌付き)
沖縄最強のパワースポット久高島のイラブー(海蛇の燻製-宮古の味噌付き)

沖縄最強の場所で作られた、沖縄最強のスーパーフード「イラブー」を入手しました!

久高島ってご存知ですか?
久高島は、南城市にあるせーふぁ御嶽(斎場御嶽)の近く、沖縄本島から5㎞程離れた場所にある離島で、琉球の始祖“アマミキヨ”が降臨したという言い伝えがあることから、「神の島」と呼ばれている島です。
この島は、琉球王朝時代から五穀発祥の地として歴代の国王が参詣し、神事が執り行われてきました。せーふぁ御嶽から見える久高島は、祈りの対象として祭られ、そして少し前まで男子禁制の聖域が残されていた神聖な神の島です。

その久高島には何百年も前から続く「海蛇を使った燻製」加工技術があったのですが、今回たまたま出会うことができました。それは今でも口伝で伝えられ、具体的な方法は門外不出のままずっと守られてきていました。

沖縄の海には「えらぶうみへび」という生命力の高い海蛇がいて、ある時期(6月頃)になると産卵のために砂浜に上がってきます。それを島のおばぁが手で捕まえて、久高島でとれる自然の材料のみを使って7日間かけて燻製にしています。

えらぶうみへびは、その強い生命力が特徴です。捕獲された後、何日も食事も水も与えられないにも関わらず生き続ける強い生命力を持っています。そのエネルギーを燻製にして封じ込め、保存食にしたのが「いらぶー」です。

いらぶーは、古来から滋養強壮の薬膳の材料として珍重され、琉球王府への献上品として、さらには中国からの冊封使にも振舞われていました。それほど長い伝統と歴史のあるすごいものなんです。

現代日本で身近な「燻製」といえば、カツオが有名ですが、この燻製技術は、実は昔、久高島の人達が本土に渡って製法を教えたものと言われています。燻製発祥の地は、この沖縄にある小さな島だったんですね!それだけでもすごいことです。

いらぶーには、コラーゲンの他、アミノ酸やカルシウム。タウリンなどの栄養価の高い成分が沢山含まれています。
島の人に言わせると、「ちょっと値段は高いけど、身体にいいのは間違いない。食べると体がカーッと熱くなるよ。女性にはぜひ食べてもらいたいなぁ」とか。コラーゲンいっぱいで、アンチエイジング効果が高いからでしょうね!

ウミヘビだけに見た目は少しグロテスクですが、これを使って作った出汁は本当においしい!
出汁の味は、カツオだしとそっくり。カツオより少し味が濃くてそれだけでも十分に飲めるのが特徴です。

さらに!イラブーは、カツオと違って身も一緒に食べられます!
すこし弾力のある歯ごたえではありますが、一旦燻製にしているのと、出汁が出きっているため、身はすこしサッパリしていて、鰹節とよく似た風合いです。
さらにこれ、湿気とカビにさえ気を付ければ、2~3年は十分保存ができるそうですよー!

ちなみに、久高島の食堂で食べたイラブー定食は、な、な、なんと2,000円/食もするんですよ!驚きの値段(;^ω^)

さて、島の人に調理方法について聞いてきました。
【Point】1回の調理で、すべてを使い切るのがポイント。1匹で4~6人分ぐらいの出汁が作れるそうです。少しずつ時間をかけて食べたい方は、煮汁を煮詰めて濃くした上で、小分けにして冷凍しておくのがいいそうです。その場合には、身も2~3センチ程度に切って同じように小分けにして冷凍してください。
【イラブー汁の材料】
イラブー1匹、豚ブロックか鶏肉400g、昆布、塩、醤油、それぞれ適量

①沸かしたお湯でイラブーが柔らかくなるまで戻します(約30分)
②次に、イラブーを取り出したら、燻製のにおいを取るために、酢と小麦粉を混ぜたものを使って表面の煤をきれいに落とします(たわしや歯ブラシを使うと簡単)。
③いったん水で流したら、さらに酢を入れたお湯にふきんを付けて、それでさらに煤をふき取ります。(とにかく頑張って煤を落としてください)
④残った煤を落とすため、沸騰した鍋にイラブーを入れ5分程、煮立たせます。このお湯は捨ててください。
⑤新しいお湯を沸かしたら、中火でイラブーを1時間程度煮たら取り出します。
⑥イラブーを取り出したら細かく(5㎝程度)切って、⑤のお湯に戻してください。
⑦そのまま中火で4-5時間程度似ます。(※できれば12時間程度煮た方がいいよ、と言うおじさんもいました。)イラブー汁は、とっても長い時間をかけて、じ~っくりと調理します。時間を短縮したい方は圧力鍋を使ってください。3時間程度で仕上がるのと骨が柔らかくなって食べやすくなります。アクが出てきたら取り除いてくださいね。
⑧別の鍋で豚ブロックか鶏肉をゆで、柔らかくなったら水洗いしてアクを落とし、それを⑦に入れて更に2時間煮込みます。
⑨結んだ昆布を加えて更に1時間煮込みます。人数分に見合うスープの量になるように、水を加えて調整してください。
⑩塩と醤油等で、お好みで味を調整してください。(※今回併せてお渡しするお味噌を使ってもおいしくなりますよ!)

ちなみに!!!!
今回は、その後に立ち寄った宮古島で作られた人気のお味噌を少々お付けして販売します。地元のおばぁが作った味噌は人気があって、あっという間に売り切れます。
一度売切れたら、仕込みに1年かかるため、次に買うのは1年後。。。ひゃー(;'∀')

イラブーの燻製から取った出汁は、濃いカツオ出汁のような味で、それ自体でも十分おいしくいただけますが、出汁だけだと物足りないと感じる方は、同梱したお味噌を使ってお味噌汁にしてみてください!とってもおいしく頂けますよ!

何であっても、まずはチャレンジ。
健康になりたい方も、薬膳に興味がある方も、そして闇鍋やってみたい若い衆も、ぜひ購入してみてください!

沖縄最強のパワースポット久高島のギフトを、先着2名の方にお届けします!

¥ 8,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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